■「南海トラフ・首都直下型」地震お子さま避難マニュアル

普段、お子さまはどの道を通って通学しているのでしょうか?

その道に危険な場所はあるのでしょうか?

巨大地震はお子さまの登下校中に起きるかもしれません。


もし登下校中に災害が起きた時、どう対応するのか?

お子さんが取るべき適切な行動とは、どんなことなのか?

お子さまを迎えに行くのか、それとも待つのか?

そもそも、どこに迎えに行くのか?

 

上記等の災害発生時のルールは、災害が起きる前に、お子さまと決めておく必要があります。

大人でも不安な状況は、小さいお子さまにとって、泣いてしまうほど辛い状況だと思われます。

そんな時、適切な行動をとるのは難しいでしょう。

 

しっかりとしたマニュアルが在れば、ご家族で防災、減災が可能になります。

お子さまを守るのは、パパママです!

 

■避難マニュアル詳細・費用

・学校、通学路、通学県内の全駅、ご自宅周辺の災害リスク分析

・ご両親・ご家族からのヒアリング

・駅周辺の避難場所、徒歩圏の危険箇所のマップ作製

・災害発生直後の身の守り方

・災害が発生した際の避難経路

・ご両親との待ち合わせ場所

・ご両親が迎えに来るまでの行動マニュアル

上記等を考慮し、避難マニュアルを作成いたします。

 

南海トラフ地震、首都直下型地震など、災害リスクはそれぞれ異なります。

お子さまに合った避難マニュアルを作成するため、弊社所属の防災士・ 建築コンサルタントが、

実際に現地を歩いて調査を行います。

 

▼作成エリア
東京都 千葉県 神奈川県 愛知県 大阪府 兵庫県 奈良県

 

▼推奨携帯品

AQUMOチーバくんCANDLE(非常用LEDライト)

・非常用ブランケット

 

※通常、調査開始~納品までは3日~7日でございます。

ご希望であれば、ご自宅の防災診断なども受け付けております。
お気軽にお申し付けください。

 

■参考例:鴻池新田駅近辺(大阪府)

※引用元:グーグルマップ

 

上記、地域は海抜が約1.6Mのため、津波警報が出た際は速やかにビルや駅ホームに避難しなければならない地域です。

行政発表浸水予想は約2Mで、ホームまでの高さは約6Mです。

駅の北側には大きな河川があり、氾濫が予測されます。

津波発生時は急いで、駅ホームまで上がって下さい。


津波の被害がない場合は、北側にもバス停がございますので、合流場所に良いと思われます。

駅の東側に大規模な商業施設があるため、災害発生時にいた場所によっては、そちらに避難することも推奨いたします。

地図上の赤色部分は危険と予想される地域、青色部分はお子さまとの合流に適している地域、黄色部分は混雑すると思われる地域です。


※弊社社員撮影・鴻池新田駅周辺写真

※上記の参考例は、大阪府東大阪市にお住まいの方からのご依頼で作成中の避難マニュアルの一部です


■想定外を常に想定内に

先日、東日本大震災の津波で死亡・行方不明になった宮城県石巻市大川小の児童の遺族が、市と宮城県に損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は10月26日、学校の責任を認め、計約14億2660万円を支払うよう市と県に命じました。
大川小学校の津波の際の避難マニュアルは避難場所について「 高台」としていただけで、具体的な場所を記していなかったとのことです。

石巻市の防災行政に携わる方々や、教職員の方々が原因の全てではありません。
しかし、常日頃から安全な避難場所を確保し、災害発生時のルールを明確にしれいれば多くの命が助かったと思われます。

 

弊社は、子供は日本の未来と考えております。

この避難マニュアル作成を期に、ご家族で災害に向き合っていただき、減災に繋がればればと思います。

 

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