熊本地震発生から2日で備蓄が底をつく。

熊本地震発生から2日で備蓄が底をつく。

 

47都道府県と20政令市の公的備蓄について、読売新聞の調査が報道されました。

食料3日分を確保するとの目標を定めているのは約3分の1の21自治体にとどまり、他の自治体は2日分以下とするなど備えが不十分とのことです。

 

国は大規模地震に備えて3日分程度の備蓄を促しているが、熊本地震では発生から2日間で各自治体の備蓄が底をついたとのことです。

 

国や行政が公的備蓄をどれだけ準備しているかを考慮しつつ、自分自身で大災害に備える必要があります。

※「キロクマ!熊本素材写真アーカイブス」より

 

※元記事リンク「Yahoo!ニュース」

2016年06月08日