高さ34mの津波

昨日に引き続き、弊社社員が南海トラフ巨大地震圏内である、淡路島~宮崎県まで出張営業へ向かっております。

現在は九州を南下中とのことです。

 

 

写真は本日、午前中の高知県の黒潮町です。

黒潮町は南海トラフ巨大地震が発生した場合、高さ34mの津波に見舞われると想定されています。

津波の到達時間も、地震発生から8分後とされており、避難対策は必須ですが、いくつかのホテル様は立地等の悪条件から、津波対策はもう諦めているとの声をお聞きしました。

いくら対策を講じても対応できないと、判断されているのだと思われます。

 

昨日、東京では大規模な停電が発生しました

「役所のサーバーがダウンした」、「電車が大幅に遅れた」、「ホテルが電子ロックのため、お客が閉じ込めらた」、「備蓄していた電池が消費期限切れで使えなかった」などの声をお聞きしました。

 

変電所が火事になっただけで、これだけの大騒動が発生します。

首都直下型地震が発生した場合の停電期間は、少なくても一週間です。

首都圏の混乱は、昨日とは比べものにならないでしょう

今すぐ災害に備えましょう!

 

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2016年10月13日