大震法、南海トラフに拡大へ

東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることになりました。

 

政府は来月にも有識者委員会を設置し、今年度中にとりまとめる方針で、1978年の大震法施行後、初の抜本的な制度改正になりそうです。

 

前回の東南海地震(1944年)から72年。

3日前の函館の地震も然り、巨大地震は明日にもやってくるかもしれません。

今すぐ自分で準備する必要があります。

 

※引用元「YOMIURI ONLINE」

 

2016年06月19日