鳥取地震現地レポート

10月21日(金)14時7分頃、鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。

弊社社員が九州への移動中に地震が発生したため、進路を変更し、昨夜から鳥取県で現地調査を行っております。

被災地の方々にご迷惑をおかけしないよう、自分用の水と食料、車中泊用のマット等の準備は万全の状態です。

 

 

 

※外壁が壊れたと思われるパチンコ店

 

土砂崩れを警戒しての通行止めや、報道・救援等の車両が全国から集まってきているため、倉吉市近辺は混雑しているとのことです。

※物流が滞っているため、商品がスカスカのコンビニ棚

 

 

政府の地震調査委員会は、臨時会を開き、鳥取県中部の地震は「これまで知られていない長さ10キロ以上の断層がずれて起きた」とする見解を示しています。

また気象庁は、「今後1週間程度は今回と同規模程度、特にこれから2、3日は規模の大きな地震が発生する恐れがある」と、強い揺れに警戒を呼びかけています。

 

地震調査委員会が発表したように、これまでの情報があてにならない地震が頻発しています。

適切な準備をしていなければ、災害は人災になりえます。

 

弊社は、ホテル・旅館様が災害に遭われた際、「宿泊者・従業員」を適切に保護し、事業を継続するための防災マニュアル作成や、津波リスクや施設の特性に基づいた、避難訓練のお手伝いをさせていただいております。

災害対策でお困りの方はお気軽にご連絡ください。

 

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2016年10月23日