11月19日は「備蓄の日」

 先日、東京都主催の「備蓄の日フェスタ2016~災害に備えて日常備蓄!~」に参加してきました。

 


 首都直下地震など大規模災害への備えを家庭で考えるきっかけにしてもらおうと、東京都は11月19日(1年に1度はびちく(19=いちく)の確認)を「備蓄の日」としています。

東京都の備蓄に関する調査では、家庭の半数以上は飲料水や食料を備蓄しているが、常備薬、おむつ、簡易トイレなどは2~3割にとどまっているとのことです。

 

 

 「日常備蓄を活用した災害食レシピについて」などがテーマのセミナーが開かれていました。

どれだけ過酷な状況でも、栄養があって美味しいものを食べることができれば、生きる活力に繋がります。

 

※引用元:日本トイレ研究所

上下水道が使えない環境の過酷さも学ぶことができました。

衛生環境は健康に直結しています。

小さなお子さまがいらっしゃる方は、備蓄だけでなく、大規模な災害が起きた場合に避難する場所も確保しておくほうがよいかもしれません。

 

※引用元:CNN

ニュージーランドで11月14日に発生したマグニチュード(M)7.8の地震では、道が寸断され、被災地の住民ら数千人が孤立状態になったとのことです。

地震から直接、被害を受けなくても、流通が止まると生活が困窮します。

 

 台所やトイレが毎日使えることが、当たり前ではないことをしっかりと理解し、災害に備えようと思います。

 

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2016年11月21日