赤外線建物診断

 ご無沙汰しております。

寒さが本格的になり、暴飲暴食になりがちな師走を、皆様どうお過ごしでしょうか?

弊社では来年(2月予定)、赤外線サーモグラフィによる建物診断事業を開始致します。

 

赤外線診断

※引用元:街と暮らし環境再生機構

 

 昨今、福山市のホテル火災や、大阪市のビル外壁落下など、建築物が適法な状態で管理されていなかったことが原因の事故が多発しております。

外壁の落下は、多発している地震も原因の一つだと考えられております。

 

そして、上記のような事故の増加を考慮し、国土交通省は駅ビル、学校、病院など(特殊建築物)に課せられる定期報告制度を改正し、平成28年6月1日新たな制度が施行されました(詳しくは赤字リンク先をご覧ください)

定期報告を怠ったり、虚偽の報告を行った場合は、罰則の対象(百万円以下の罰則)となります。

各自治体により報告期間などに差異がありますので、該当の建築物を管理されている方は早急にご確認ください。

 

 赤外線サーモグラフィによる建物診断は、一般的な打診診断と違い足場の設置と撤去の必要がなく、予算と調査時間の大幅な圧縮が可能です。

そして弊社では今後、ドローンによる外壁調査も予定しております。


建物診断でお悩みの方はお気軽にご連絡ください。

皆様の安全を守るため、残り少ない年内も一層、仕事に励もうと思います。

 

 

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2016年12月09日