本当に美味いのか?アルファ米!

本当に役立つ防災情報の第2回【尾西のアルファ米 実食レポート】をお届けいたします。

 

本日、食すのは上の四点、弊社プレミアムセットに入っている「尾西の五目ごはん・梅がゆ・白飯・ドライカレー」になります。

賞味期限が5年と長期保存が可能で、ちなみに我々の晩御飯です。

 

『「アルファ米」とはそもそも何だ?』と皆さんお考えでしょう。

私もそうでした。

「アルファ米」とは炊飯または蒸煮(じょうしゃ)などの加水加熱によって米の澱粉をアルファ化(糊化)させたのち、乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥米飯のことである。(ウィキペディアより)

 

簡単にゆうと、アルファ米とはお湯か水を注ぐだけで、できる美味しいご飯で、災害時に最適な非常食です。

本日は電気やガスが止まった状況を想定し、水を注いで食べます。

 

【作り方手順】

①開封し、スプーンと脱酸素剤を取り出し、袋の底をよく広げます。

 

②水(またはお湯)を袋内側の注水線位置(160ml)まで注ぎ、よくかき混ぜます。
※ドライカレーはお水の前に「調味粉末」を入れてください

 

③袋のチャックを閉め、60分待ちます(熱湯なら15分)

※梅がゆの待ち時間は70分(熱湯なら15分)で、梅しそは後から入れます。

 

④開封し、かき混ぜます(梅がゆは梅しそを入れましょう)

 

【完成】

※写真はドライカレーです

 

 

【各品の特徴・長短所】

①白飯

 お弁当のご飯か、冷ごはんにとても近い食感でした。

 少しやわらかいです。

 

②ドライカレー

 味が濃いため、食べているとかなり喉が渇きました。

 若い方向け。

 

③五目ごはん

 味付けがしっかりしていて、食べやすいです。

 

④梅がゆ

 水分がしっかりしたお粥を再現できていました。

 塩気がきつくなるため、梅シソの量に注意が必要です。

 年配の方でも食べやすいでしょう。

 

【総括】

それぞれの種類の味の再現がきちんとできていて、4品とも、とてもおいしいかったです。

「お水で調理なんてできるのか?」と疑っておりましたが、全く問題ありませんでした。

電気もガスもない災害時に活躍することは間違いないです。

登山やキャンプにも最適でしょう。

ただ、お湯で調理したほうが、さらにおいしいと思います(笑)

次回は残りの種類(8種類)のレポートをお届けいたします!

2016年07月07日