【備え~るフェア2017】に出展いたしました。

3月18日・19日(日)、二子玉川ライズ・ガレリアにて開催されました「全労済 備え~るフェア2017」に出展させていただきました。

※ステージ上:災害救助犬のデモンストレーション(NPO法人日本救助犬協会)手前:弊社ドローン


 

※弊社の赤外線サーモグラフィによるリアルタイム温度測定体験。大盛況でした。

※弊社ブース

 

 豪雨や暴風の疑似体験ができる日本気象協会さんの『HERASEON(ヘラセオン)』や、Dr.ナダレンジャーの防災科学実験ショー、煙体験ハウス・空気消火器体験(玉川消防署)など、防災・減災についてご家族で気軽に楽しく学べる展示が盛りだくさんでした。

「防災」と書くと、真面目で堅苦しいイメージがありますので、楽しく学べる機会を増やすために、弊社もさらにがんばろうと思います。

 

※豪雨や暴風を疑似体験!ヘラセオン(日本気象協会)

 

※NPO法人日本救助犬協会

 

弊社では、赤外線カメラ搭載ドローン、支援物資運搬ドローン、赤外線サーモグラフィを展示させていただきました。

※「ドローン」を初めて見たと言われる方が大勢いらっしゃいました。

 

 来場所の方々から「災害時にドローンをどのように使うのですか?」との質問を多数いただきました。

弊社ではドローンに赤外線カメラを搭載しており、例えば火災現場などで使ったなら、熱の可視化が可能で、危険箇所の把握をより簡単に行うことできます。 また、山岳救助や水難救助などの際はサーモグライフィ映像なら体温を頼りに効率的な捜索が可能になります。上空から広範囲を短時間に捜索できるため、救助時間の短縮にも繋がります。 普段はマンション外壁やソーラーパネルの検査などにドローンと赤外線サーモグラフィを利用しておりますが、上記のような災害時にもとても有用です。

 

 今後も防災イベントへの出展を予定しており、地震や津波のVR体験なども準備中でございます。

弊社の防災事業や赤外線事業にご興味がある方は、お問い合わせからお気軽ご連絡ください。

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2017年03月21日