ジャパン・ドローン2017

 先週の土曜日、幕張メッセにて開催された【ジャパンドローン 2017】へ参加してまいりました。


※幕張メッセの会場


 個人の空撮や、ホビーの印象が強いドローンですが、「測量・農薬散布・赤外線測定」など、専門性の高い機器が数多く展示されており、あらゆる産業へのドローン進出が加速しているのを肌で感じることができました。

 

※赤外線カメラ搭載ドローン。マンション外壁などの高所検査で力を発揮します。

 

※「V-CUBE ROBOTICS」による、ドローン無線給電システム。

 

ビル警備や、ダム、発電所などのインフラ点検において、上記の無線給電システムを複数台設置することができれば、24時間管理や人件費の抑制が可能になり得ます。


※ドローンレースの実況席

 

会場奥のひときわ大きいゲージでは、ドローンレースが開催されていました。初めて拝見したのですが、小さくて、早くて、よくわからなかったです(笑)

昨年、ドバイで開催された国際ドローンレースの賞金総額は100万ドル(約1億1000万円)で、優勝チームパイロットの年齢は15歳の少年でした。

エンターテイメントの概念もさらに変化していくと思われます。

 

 

弊社では、赤外線カメラ搭載ドローンを用いて、太陽子パネル、マンション外壁の検査、空撮、特殊建築物の定期検査などを、「低コスト・安全・短時間」に実施しております。

検査費用の高騰や、人手不足でお悩みの方はお気軽に下部のお問い合わせよりご連絡ください。

  • はてなブックマークに追加
2017年03月31日