定期報告が必要な特殊建築物

代表の福多です。

「赤外線診断・防災」両事業共に多数のお問い合わせを頂いております。 ありがとうございます。

 

※斜めに亀裂が入っているコンクリート堤防(赤外線サーモグラフィで撮影)

 

特に、先月発生した札幌市・宮の沢ハイツのひさし崩落事故を受け、マンション等の特殊建築物の外壁の定期報告制度や検査方法(打診検査と赤外線サーモグラフィ診断の違い)についてのお問い合わせが増えております。

外壁が劣化し、高層階から落下したならば、それは凶器です。

定期的な外壁検査をおこない、危険が予測される部分を修繕していれば、札幌市・宮の沢ハイツのひさし崩落事故は間違いなく防げたと思います。

 

※引用元:HOKKAIDO UHBニュース

 

「定期報告制度」は国土交通省により「建築基準法第12条」で定められておりますが、報告時期・期間などは各行政により若干異なっております。

こちらのページに各行政の対象建築物一覧へのリンクを記載しております。

ぜひ、ご参考ください。

 

※弊社 赤外線カメラ搭載ドローン による太陽光パネル検査

 

弊社では、赤外線サーモグラフィ搭載ドローンを用いて、マンション外壁の検査、ソーラーパネル検査、空撮、特殊建築物の定期検査などを、「低コスト・安全・短時間」に実施しております。
検査費用の高騰や、人手不足でお悩みの方はお気軽に下部のお問い合わせよりご連絡ください。

  • はてなブックマークに追加
2017年04月10日