毎月起きている落下事故

 代表の福多でございます。

おかげさまで、マンション外壁、ソーラーパネル、発電所、工場などの点検依頼を多数頂いております。

全国対応可能ですので、関東圏、近畿圏以外の方もお気軽にご連絡ください。

 

昨今、日本全国で外壁や屋根等の落下事故が急増しております。

※引用元:NHK NEWS WEB / 外壁の一部が落下した上越新幹線浦佐駅

 

□4月19日 

新潟県佐渡市で、佐渡金銀山の近代化遺産「50メートルシックナー」の外壁の一部がはがれ、佐渡奉行所跡の建物「御物見」の屋根板28枚が外れて落下。

 

□4月18日

新潟県南魚沼市にある上越新幹線の浦佐駅で、重さ6キロほどの外壁の破片が落下。

 

□4月13日

北海道白老町のJR室蘭線白老駅で乗り換え用陸橋の外壁の一部が、約6メートル下の線路と線路の間に落下。

 

□3月17日

茨城県の県立古河第三高校にある体育館の外壁が崩落し、近くを歩いていた保健体育科の男性教諭が頭部骨折などの重傷。

 

□3月15日

大阪市内の共同住宅バルコニーの外壁タイルの一部(縦80cm横90cm)が落下。

 

□3月3日

札幌市西区の賃貸マンション「宮の沢ハイツ」で3月、コンクリート製のひさしが崩落。

 

□2月2日

新潟県佐渡市相川塩屋町にある市役所旧相川支所で1~3階の外壁の一部が崩落。

 

□1月6日

福岡市南区のスーパー「にしてつストア中尾店」で、モルタル製の外壁が幅約15メートルにわたって落下。

 

事故急増の原因は高度経済成長期に大量に建設された建築物の経年劣化や、多発している巨大地震や風水害など、多々考えられ、毎月のように日本全国で落下事故が発生しております。

築年数がかなり経過しているマンション等にお住まいの方は注意が必要です。

 

「札幌市・宮の沢ハイツ」では、マンション所有者が検査と定期報告を、少なくとも19年間にわたり怠っていたことが明らかになっています。
適切な点検・メンテナンスを怠ると建物は急速に劣化し、必ず事故が発生します。


弊社では、赤外線サーモカメラ搭載ドローンを用いて「低コスト・安全・短時間」に、マンション外壁の検査、ソーラーパネル検査、空撮、特殊建築物の定期検査などを実施しております。
検査足場費用の高騰や、人手不足でお悩みの方は、お気軽に下のお問い合わせよりご連絡ください。

 

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2017年04月24日