急がれる太陽光発電の「O&M」

 代表の福多でございます。

先月のFIT法(固定価格買い取り制度)の改正後、ソーラーパネルの赤外線ドローン点検について多数お問い合わせを頂いております。

 

 

一般的にソーラーパネルの期待寿命は20~30年、パワーコンディショナー10~15年と言われます。

しかし、パネルの損傷・汚れ、架台の締め付け・ズレ、ケーブルの損傷などの経年劣化に対して適切なメンテナンスを実施しなければ、寿命は早まり、火災等が起きる可能性もあります。

そして、FIT法の改正により、ソーラーパネル事業者はフェンスの設置や定期点検など「O&M(オペレーション&メンテナンス)」が義務付けられました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

※中央の白点に異常があると思われるソーラーパネル

 

太陽光パネルのセルに、砂埃、落葉、鳥のフンなどがこびりついて長期間固着した場合、その部分のセルは直接日光が遮られ、ほぼ発電しなくなります。 またそのセルには長時間負荷がかかり、エネルギーが高熱に変換されて太陽光パネルが焼損、または故障する場合があります。

 

※正常な状態のソーラーパネル


従来は、上の写真のような広大な敷地に設置されたソーラーパネルを、作業員が地上から撮影し、検査する方法が主流でしたが、膨大なコストと時間がかかっていました。

そこで弊社では、赤外線サーモグラフィ搭載ドローンで広範囲に渡るパネルを短時間に点検撮影をおこなうことで、上記コストの大幅な圧縮を実現しております。

 

ソーラーパネルの点検・メンテナンスでお困りでしたら、お気軽に下記のお問い合わせよりご連絡ください。

全国対応しております!

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2017年05月08日