本当に使えるのか?LEDランタン!

本当に役立つ防災情報の第4回 真っ暗闇でも大丈夫!

【スライド式 LEDランタン】の実践レポートを、福多がお届けいたします。

 

いつやってくるかわからない大災害。

それは「真夜中」かもしれません。

大地震が発生し、ライフラインが寸断されてしまった深夜。

まず必要なのは「水」でしょうか?「火」でしょうか?「食べ物」でしょうか?

 

答えは「光」です。

「光」がないと何も見えません、うかつに移動できません、水も食べ物も取れません。

そして、街全体が停電した時の暗闇は想像を絶するものです。

 

本日は、そんな災害時の暗闇も気分も明るくしてくれる、【スライド式LEDランタン】の実践レポートをお届けいたします。

 

【使い方手順・スペック説明】


・こちらが【スライド式LEDランタン】になります。

電気をつけるのは簡単、取っ手を持ち、上にスライドするだけです。

 

・では暗闇を再現すべく、トイレへ向かいましょう。

余談ですが、うちのトイレはかなり狭いです。

 

↓写真のような状態でランタンの発光パターンを紹介していきます。

 

・ちなみにドアを閉めた暗闇がこちらの写真↓です。何も見えません。

 

・点灯は4パターンで、切り替えは正面下部の白のボタンを押します。

【白点灯・強 → 白点灯・弱 → 赤点灯 → 赤点滅】↓

※白点灯の強弱が写真では少しわかりにくくなっております。



 

写真では伝わりにくいかもしれませんが、「白点灯・強」はかなり明るいです!

実は部屋が暗いため、昨日レポートした「サバイバルフーズ」を撮るときに、ランタンを照明として使用しました。

 

さて、「明るさ」は充分であるとわかりましたし、続いて、充電方法などのスペックをレポいたします。

 

・まず上のフタを開けますと、単三電池が三本入ります。

こちらでも使用可能です。

※単三電池は付属しておりません。

 

・底には大容量5200mAリチウムバッテリーが入っております。

こちらは「USB・マイクロUSB」から充電可能。

フル充電までは約3時間で、連続使用時間は最大12時間です。

ちなみに、こちらのランタンからスマートホンへの充電も可能です。

 


・充電はUSBが接続可能であれば、コンセント・ソーラーチャージャー、パソコンなど、多岐な環境に対応できます。

充電時は正面下部が赤く点灯します。

※USB接続環境により充電時間が変化しますのでご注意ください。

 

【印象・長短所】

・明るさも充分で、使い方も簡単です。
・充電方法もたくさんあり、ランタンからスマートホンに充電できることが画期的です。
・ケーブル接続部が水に弱いため、過酷な環境での長期使用に耐えうるかに不安があります。

 

【総括】

とても役に立ちます!その一言に尽きます!

災害現場も気持ちも、明るくなること間違いないです!

キャンプやBBQなど、アウトドアでも重宝すること間違いありません。

私事ですが、私は就寝時の枕元の照明として、使用しております。

 

こちらのLEDランタンは日々使用し、電池やケーブル等の劣化が、どのように進行するかを改めてレポートしようと思います!

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2016年07月15日